通販生活「これからの自衛隊どうあるべきか5人の視点」
「通販生活」夏号の特集「これからの自衛隊はどうあるべきか、5人の視点」を興味深く読みました。伊勢崎賢治さん(東京外国語大学大学院教授)、岡崎久彦さん(岡崎研究所)、加賀乙彦さん(作家)、長谷川三千子さん(埼玉大学教養学部教授)、山田朗さん(明治大学文学部教授)各氏が自衛隊や憲法9条に関する意見を述べています。それぞれの意見については、共感できる意見や全く共感できない意見がありますが、この場でコメントするつもりはありません。
今回、通販生活の企画のすばらしさに敬意を表します。今、改憲や集団自衛権の是非など、戦後60年の平和主義が大きく変わろうとしています。ともすれば、護憲派と改憲派のせめぎ合いとして憲法問題が論じられていますが、自衛隊や憲法9条はどうあるべきかという問題について、多様な意見があることを改めて考えさせられました。
いろんな意見や考えがあり国民が十分考え議論する事が大切です。安倍総理のように改憲を急ぐことは、日本の進路を誤った方向に導く事になると思います。改憲すべきかどうか分からない人は、改憲に反対するべきです。じっくり考え議論して納得してからでも遅くはありません。
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