« 鶏がテンにやられました。 | トップページ | 売国奴は誰 »

2007年4月23日 (月)

安倍総理は僕たちの命までアメリカにささげるつもりのようです。

安倍総理は、集団自衛権に関する有識者会議を設置して集団的自衛権に対する見解を出すそうです。見解と言っても結論はすでに出ています。すなわち、集団的自衛権は現憲法でも認められているという結論です。アメリカが憲法改正までは待てないとせっついているのでしょう。アメリカの忠実なしもべの安倍総理としては国民の意見などどうでもよいのです。

有識者会議などちゃんちゃらおかしいですよね。どうせ、アメリカと一緒になって戦争したくて仕方ないアホの集まりですから。今日のニュースでは安倍総理は従来の政府見解(集団的自衛権は憲法違反)の見直しを含めて検討してほしいと発言しています。憲法を守るべき総理大臣が憲法改正を公言し、さらに明らかに憲法違反の集団的自衛権を容認する発言をするなんて、国民よもっと怒れ!と言いたいです。小泉総理は日本の財産をアメリカに売り渡しましたが、安倍総理は日本人の命までアメリカに捧げるつもりのようです。日本人はお人好しです。そんな安倍総理を支持している人が半数近くいるのですから。

政府、集団的自衛権で有識者会議設置へ

.  政府は5日、憲法が禁止しているとされる集団的自衛権の行使に関し、個別事例に即して研究・検討する有識者会議を今月中に設置する方針を決めた。来月に初会合を開き、集団的自衛権の行使に当たる行為とそうではない行為との整理に着手し、今年秋をめどに研究結果を取りまとめる方針。これにより、日本の国際的な活動の幅を実質的に広げることで、日米同盟の双務性を高め、日米関係の信頼と連携の強化につなげたい考えだ。

 有識者会議のメンバーは柳井俊二前駐米大使を座長とし、北岡伸一東大教授、岡崎久彦元駐タイ大使、佐藤謙元防衛事務次官ら10人余りの起用が検討されている。

 集団的自衛権は現行の政府見解で「権利は保有しているが行使は許されない」とされる。米軍は日米安全保障条約によって集団的自衛権を行使して日本を守るが、日本の自衛隊は米国や米軍が攻撃されても行動できない仕組みになっている。

 このため、安倍晋三首相はこれまでも「個別具体的な事例に則して憲法が禁じている集団的自衛権にあたるのか、海外での武力行使にあたるのか研究する」と表明。3月のインタビューでは、集団的自衛権の研究について「国民の生命と財産にかかわることだ。(研究に)そんなに長い時間をかけるべきではない」と述べ、早急に結論を出す考えを示していた。

 具体的には、(1)米国に向かうかもしれない弾道ミサイルをMD(ミサイル防衛)によって迎撃できるか(2)公海上で自衛隊と米軍の艦船が並走している最中に米国艦船が攻撃された場合、自衛隊は撤収しなければならないのか-などが研究課題となる見通し。海外での国連平和維持活動(PKO)中に一緒に作業する外国部隊が攻撃された際、救出できるかも議論されるとみられる。

 ただ、自民党内には「集団的自衛権は行使できないとする政府解釈自体を見直すべきだ」(防衛庁長官経験者)との指摘もある。

(2007/04/05 10:46)sankeiwebより

|

« 鶏がテンにやられました。 | トップページ | 売国奴は誰 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80667/6188679

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍総理は僕たちの命までアメリカにささげるつもりのようです。:

» 集団的自衛権 [右派社民党公式ブログ]
集団的自衛権は認められて当然なんだがイラクに派遣する前に認めねばならなかったという当たり前の反省が何故なされないのか不思議 [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 22時59分

« 鶏がテンにやられました。 | トップページ | 売国奴は誰 »