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2006年9月13日 (水)

秋篠宮家の男児誕生、マスコミは騒ぎすぎ

 秋篠宮家に6日男児が生まれたニュースが洪水のように流れました。なぜ、こんな大騒ぎするのという極常識的な感想に対しても、すごいバッシングがあったそうです。僕は今回のニュースに何の興味もありませんが、騒ぎすぎのマスコミに苦言を呈するのは当然です。秋篠宮の長女や次女が生まれたときもこんなに騒いだでしょうか。男児だから、将来天皇になる可能性が高いから騒ぎになったのでしょう。 それにしても何故男しか駄目なんでしょうね。今回の「お世継ぎ」問題を観れば、天皇制はやめた方がよいとつくづく思います。皇太子や雅子さん、秋篠宮や紀子さんも大変なストレスで人権など全くありません。いつもにこやかな顔をしていますが、内心はどうなんでしょう。

天皇制が戦前に回帰するとは思いませんが、天皇制を議論することがタブー視されるような社会は人権や自由を制限する社会です。天皇制賛成反対いろいろな意見があって、自由に議論することは、大変大事なことです。

僕は天皇に何の恨みもないし、個人的には温厚な人と言う感じを受けます。しかし、先の戦争において、天皇(天皇制)の果たした役割は重大です。その責任を明確にすることは、いまからでも遅くないと思います。靖国の問題も含め、歴史的認識を国民的な共通意識とするためには、天皇の戦争責任問題は避けて通れないと思います。

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