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2006年5月26日 (金)

希望的観測

  圧倒的な議席数で、なんでもありの自民党ですが、このところ元気がない様に感じるのは僕だけでしょうか。小泉政権誕生前、すでに自民党は失速していました。それが変人といわれる小泉首相の出現で息を吹き返し、今は大勢力を誇っています。しかし、歴史の流れは変えることはできません。小泉ブームは所詮、一時的な風が吹いたにすぎません。小泉退任後、誰が首相になるか分かりませんが、夢よもう一度と言うわけには行かないと思います。小泉首相は、困難な問題をいっぱい積み残しています。今、国会で審議中の重要法案もそうですが、米軍再編とそれに伴う日本の費用も先送りです。次の内閣がこれらの問題を背負うことになりますが、来年の参議院選の結果によっては機能不全に落ちると思います。

 僕の勝手な予想(希望的観測)ですが、近い将来自民党は政権から脱落すると思います。その後の政権を担うのは、民主党です。しかし、民主党に安定政権は無理だと思います。またまた希望的観測ですが、その際に影響力を持つ政党は社民党だと思います。社民党は党の存続が危ぶまれる状況ですが、市民政党に脱皮することで、議席を増やす可能性はあると思います。

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