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2006年4月 9日 (日)

田舎暮らし序章

 田舎暮らしの魅力はたくさんありますが、おそらく自給自足こそ究極的な田舎暮らしの魅力だと私は思います。但し、自給自足は相当の技術と覚悟がなければ実現できません。私などは半端な自給自足の生活です。野菜や米など食べ物は9割は自給していますが、エネルギーは石油に頼っているし、パソコンなども手放せません。あまり張り切って理想を求めるより、できる範囲でやっていければいいのではないかと思います。

 田舎暮らしをして、分かったことのひとつに人間関係の難しさがあります。田舎の人は素朴で人がよいと思います。しかし、深く付き合うと都会人より難しいと思うことがたくさんあります。このことを説明するにはかなり難しいのですが、要するに個人としては人がよくても、集団の中では自分の意見を持たないで権力者になびいてしまう人が多いということです。これは田舎に限らず日本社会にいえる事かもしれませんが、田舎ではその傾向が顕著です。

 私が体験した田舎の暮らしを、ボチボチお知らせします。

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