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2006年4月 6日 (木)

「男らしさ」なんていらない

 今、桜が満開でとてもきれいです。あの淡いピンクの花を見ていると心まで温かくなります。春は桜や菜の花、桃など淡くてホンワカした色があちらこちらに咲き誇って大好きです。

 色の好みと言うのは、年齢とともに変わるような気がします。若いころ(今も若いですがもっと若いころ)私の色の好みは濃いブルー系統の色でした。服の色も濃い色が多かったと記憶しています。今はどちらかと言うと淡く明るい色が好きになりました。特に黄色系統が好きです。色の好みと性格は関連があると聞いたことがあります。それが本当なら、私の色の好みが変わったと言うことは、私の性格も変わったと言うことでしょうか。

 若いころは「男らしさ」にこだわっていました。しかし、今は「男らしさ」に興味がありません。あるがままで良いと思います。本来「男らしさ」は差別だと思います。別に「男らしく」なくてもよいと思います。自分らしくあればよいのです。周りの眼を気にして自分らしさをなくすことこそ悲劇です。自分に正直に生きたいものです。こんな気持ちの変化が色の好みにも影響しているのでしょうか。

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